hikohikoTVのブログ

日記に近いようなものや、趣味の音楽や、読んだ本の感想などをつらつらと書いています。

コード合宿について

コード合宿とは、コード進行及びスケールと、作曲を学ぶための合宿である。


今回は筆者が独学で得た知識をアウトプットして、友人がその知識をインプットする形となった。


この合宿で友人は曲を作る上での最低限の知識を手に入れた。

(具体的にいうと、凝ったコード進行とか、メロディなどを使わないアマチュアバンドレベル、作曲の本でいうと最初の10〜15ページに書いてあるような内容。)


せっかくなので、その合宿中にアウトプットした知識の一部をここに書いておこうと思う。


•ダイアトニックスケール

•ダイアトニックコード

•コードの基本的な作り方

•トニック、ドミナントサブドミナント

•主と代理コード


ここから次回からの記事でそれぞれの詳しい解説をしていこう。

(ここらへんはググれば分かりやすい解説がすでにあるからいらないかな、、)


取り敢えず上記の知識があれば、簡単な曲なら作れるようになると思う。


ちなみに、その友人は星野源さんが好きとのことで、

もし彼のような曲を作る、もしくは、作品内で彼のやっているコード進行上の工夫がわかるようになるにはどれくらいの勉強がいるか、という話題になった。


コード進行というのに限った話になるが、星野源さんのような音楽を作ったり、理解しようとすれば恐らくJ-POPのコード進行の本と、JAZZのコード進行の本(しかもどちらもある程度上級者向け)を読んで身につける必要があるだろう。


それぞれのページ数が300ページと仮定して、合計600ページ。


今回の合宿で学んだ内容がその10ページ分にあたるので、単純計算で今回学んだ知識量の60倍はあることがわかった。



僕も友人も精進あるのみである。